お米ラテプレーン

OREC green lab 福岡

ベジタリアン ヴィーガン

推薦者・監修者

プロフィール

亀崎 智子(Satoko Kamezaki)管理栄養士

紹介文はコチラ京都府立大学の管理栄養士養成過程を卒業後、食品製造会社の製造現場、食品会社にて商品企画、某コンビニの地区限定のパスタやサンドウィッチ・惣菜パンの新商品開発の業務に従事する。
転職の合間には、フードコーディネーターの学校に通学したり、フードコーディネーターやスタイリストの先生の撮影や料理教室のアシスタントも経験する。

妊娠を機に退職後、再度、カラダのことについての勉強をし、現在は5歳の双子の男の子の育児(薬になるべく頼らずに自然療法なども利用しながら、可能な限り無添加な自然に近いものを取り入れて免疫力の高い子育てを実践中)をしながら自宅(たまに出張講座も行い中)にてかめごはんの料理教室を主宰し主に無添加ふりかけ講座やファスティングの講座を開催し、食べ方と出し方についてお伝えしている。また、現在はオステオパシー整体の施術者としても、カラダを整えるお手伝いをしています。

農機具メーカーが作ったブランド発信拠点のカフェ

ORECさんは70年以上にわたり、農業機械を製造しているメーカー。「草と共に生きる」というブランドコンセプトのもと、有機栽培のひとつである草生栽培を支えるために農機具を製造しています。

そんなORECさんが農・食・ものづくりをたくさんの人に知ってもらうために作られたのが「OREC green lab 福岡」です。

外観写真

外観写真

福岡市中央区赤坂の交差点という街中に位置しているオシャレなショールームでもある「OREC green lab 福岡」は、

1階フロア(撮影:plus-b)

1階フロア(撮影:plus-b)

1階はカフェスペース
2階フロア(撮影:plus-b)

2階フロア(撮影:plus-b)

2階はカフェスペースとライブラリー
23階フロア(撮影:plus-b)

3階フロア(撮影:plus-b)

3階はカフェスペースとイベントスペース
となっています。

農機具メーカーのショールームも兼ねているということで、2階のライブラリースペースには草刈り機のコンセプトモデルが1台展示されています。

また、2階のライブラリースペースでは農・食・ものづくりをテーマにしたさまざまな本が集められています。
この本はカフェの利用者はどなたでも楽しむことができます。すべての席にコンセントも完備されているのでノマドワークをするにもおすすめな場所です。

加えて、現在は不定期にはなりますが、農・食・ものづくりだけでなく、安心安全なものやサスティナブルをテーマにマルシェやさまざまなワークショップも開催されています。

ブレンドティー作りWSの様子

ブレンドティー作りWSの様子

ラベンダーサシェづくりの様子

ラベンダーサシェづくりの様子

街中に住む人たちは、普段、農に触れる機会が少ないので「イベントを通じて普段の食を見直すきっかけにしたい」との想いで、精力的にさまざまなことに挑戦しているようです。

こだわりのドリンクメニュー目白押し

OREC green lab 福岡で提供しているのは基本的にはドリンクメニューです。
OREC さんのWEEDМANという水田除草機を使用して栽培された筑後産無農薬米を使用したお米ラテ。

お米ラテプレーン

お米ラテプレーン

1番のメインメニューでもあるお米ラテは日本食の根源であるお米が主役になっているドリンク。
砂糖などの甘味料や食品添加物などを一切使用せずにライスミルクと甘糀で自然な甘さで楽しむことができる老若男女が安心して美味しく飲めるメニューとして誕生したそうです。

まず最初に飲んでもらいたいのは「お米ラテ プレーン」と教えてくれたのは、広報スタッフさん。
ホットは1番濃厚で甘みを強く感じることができます。アイスはホットに比べると少しさっぱりとして飲むことができるそうです。

お米ラテプレーン&煎茶

お米ラテプレーン&煎茶

他にも、ホットのお米ラテほうじ茶、アイスのお米ラテ煎茶、ホットとアイスでお米ラテ青汁との組み合わせもそれぞれまた違った味わいを楽しめるそうですが、今回は男性にもおすすめのアイスの青汁バージョンをいただきました

以前に私はホットのプレーンをいただいたこともあったのですが、それに比べるとさっぱりとして甘さが苦手な人でも飲みやすいくらいの柔らかい甘さ。
青汁の苦さを感じることもないので青汁が苦手な人でも美味しくいただけそうです。

ちなみにこの青汁もORECさんオリジナルで有機JAS認定の鹿児島県産「すいおう」と呼ばれる葉と茎を食べるさつまいもをメインに作られたものを使用しています。

河内晩柑スカッシュ

河内晩柑スカッシュ

他にもさまざまな飲み物が楽しめます。中には期間限定メニューもあるので、季節ごとに訪れるのもよいでしょう。

煎茶

煎茶

草生栽培を行うことで、農薬や肥料を使用せずに作られた煎茶・ほうじ茶・紅茶もあります。
ここまで安心安全に飲むことができるお茶を飲めるのはとても貴重です。

コーヒー

コーヒー

他にも、福岡市のコーヒーショップ「POPCOFFEES」に協力してもらいオーガニック豆を使用して作られたORECオリジナルブレンドのコーヒー。

よもぎ茶

よもぎ茶

糸島を拠点に活動しており、OREC green lab 福岡のドリンクの監修もしている野草茶ブランド‐suu‐のよもぎ茶は、九州の山で採取された自生よもぎに有機ハーブやオーガニックスパイスをブレンドしている香ばしさも感じられるホッとできるお茶です。

焼き菓子もこだわり満載

ドリンクメニューがメインのOREC green lab 福岡さんですが、ドリンクのお供にということで焼き菓子も少し準備されています。

焼き菓子

焼き菓子

オリジナルで作られたグラノーラバーやお茶を使用した焼き菓子のアソート。
福岡のオーガニックおやつでは有名なTamahokoさんの焼き菓子は基本的に常時ラインナップされているとのこと。

また、今のところは水曜・土曜限定にはなりますがヴィーガンマフィンも数量限定で販売されています。

塩キャラメルナッツのメープルマフィン

塩キャラメルナッツのメープルマフィン

ごろごろチョコマフィン

ごろごろチョコマフィン

OREC green lab 福岡はメニュー開発をするにあたり、原材料の選定にはとてもこだわられております。

まずは、有機JAS認定もしくは農薬不使用のもの。
その上で可能な限りは地産地消にこだわり、なるべく福岡県産や九州産のものを使用とのことです。

ドリンクに焼き菓子にとここまで栽培方法や産地のこだわったメニューを準備してくれるお店はとても貴重です。

安心安全はもちろん、美味しくいただくことができるこだわりのメニューがそろっています。
ぜひ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

デリバリー・テイクアウトドリンクのテイクアウト可能
テイクアウト専用でパウチタイプの有機JAS認証の素材を使用したポタジュースープ

「 OREC green lab 福岡」 店舗基本情報

店名 OREC green lab 福岡
TEL
所在地

〒810-0042
福岡県福岡市中央区赤坂1-13-1
地下鉄空港線「赤坂駅」1番出口すぐ

営業時間

火〜土 9:00〜17:00

定休日 日・月・祝日
予算
支払い

現金・キャッシュレス各種

駐車場 近くにコインパーキングあり
対応言語
事前予約
料理説明
備考
公式
web siteinstagram

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