マレーチャン1 MALAYCHAN satu

ハラル ハラル認証・又はムスリムフレンドリー認証取得 ムスリムのオーナー又はシェフがいる ハラル専用キッチンで調理 ハラルの食肉を使用 ハラルの調味料を使用 豚肉不使用

推薦者・監修者

32年の歴史がある池袋の老舗マレーシア料理店「マレーチャン」日本初のハラル認証取得店舗

マレーチャンは32周年を迎える池袋の老舗マレーシア料理レストランです。現在、3店舗展開していてマレーチャン1satuはハラル対応店。料理は全てハラルでお酒を飲みながら、ペナンラクサやナシゴレンなど本格的なマレーシア料理が味わえます。

マレーチャン2は中華系マレーシア料理とアジアン料理のお店。マレーシアを代表する肉骨茶(バクテー)は人気のメニューです。3店舗目のキッチンマレーチャンはデリバリー&ケータリング専門店。会議やパーティーに便利なハラルやヴィーガンの弁当、お惣菜も取り揃えています。オンラインサイトやUberEATS TOKYOでもオーダー可能。

マレーシア料理はタイ・インド・中華が融合した魅惑の味、多文化ハラル料理の決定版!

マレーチャンのオーナーであるママさんは昔、マレーシアのイスラム教徒が多く住む地域の村中をまわり出来るだけ現地の味を再現しようと、料理を学んできました。現在もそのパワーは健在で、年に2回はマレーシアのパサールへ買い付けに行っています。特にママさん帰国直後のペナン風のアッサムラクサは格別の味。現地で仕入れた生姜の花やハーブを刻み、魚と合わせてペースト状にした手作りスープは本格派!マレーシアの人々はビックリするほどラクサが大好きです。タピオカと米粉の麺に酸味のある独特の味は日本人もハマる人が続出中。

ブンガカンタンの花のつぼみを刻む

ブンガカンタンの花のつぼみを刻む

ラクサ

ラクサ

ママさんがマレーシアに行くたびに美味しい料理を発見し、どんどんメニューに追加をし今や140品にもなりました。
こちらのマレーシアを代表する人気の3品もはずせません。

・ナシゴレン(1,180円)
とろーり目玉焼きが乗ったマレーシアの炒飯のナシゴレンは、ピリッとしたマレーチャンソースが味の決め手。
ナシゴレン

ナシゴレン

・ココナッツチキンカレー(大)1,500円(小)1,180円
タイカレーとは一味違う、まろやかでこくのあるマレーシア風カレーです。
ココナッツチキンカレー

ココナッツチキンカレー

・ロティジャラ(1,500円)
網状のクレープにエビや野菜を巻いて食べる、エスニックな味がやみつき注意の人気のメニュー。
ロティジャラ

ロティジャラ

はじめての方には前菜の盛り合わせがおすすめです。内容は生春巻き、ムルタバ、オタオタ、サティ。

前菜の盛り合わせ

前菜の盛り合わせ

生春巻きはベトナムやタイ料理屋で食べる予想通りの味です。唯一の違いといえばたれがスイートチリソースではなく、ナシゴレンにかけるようなチリソースというところ。右下のバナナの皮で魚のすり身を包み焼きにしたオタオタは、柏餅の葉とおでんのつみれを一緒に食べたような親しみやすい味です。そして左下のマレー焼き鳥のサティは濃厚なピーナッツのソースがたっぷりと乗った焼き鳥です。クラッシュしたナッツの食感も楽しく、ビールにもピッタリ合う一品です。

こちらは鶏の唐揚げにスパイシーなトマト味のあんと野菜がのった「ハーブチキン」

ハーブチキン

ハーブチキン

生のレモングラスや唐辛子、ライムリーフなどが細かく刻んで入っています。タイとアジアのエスニックがフュージョンしたようなパンチのある味で、個人的にはこれが一番好きです。

こちらは鯖をバナナの葉で蒸し焼きにした料理です。

マレーシア風焼き魚

マレーシア風焼き魚

鯖は外側がカリッと香ばしく、甘めのソースと塩辛いエビのあみのような味がくせになります。料理にはこの赤い色のマレーチャンソースが高確率でかかっています。

マレーチャンの地味溢れる味は留学生への思いやりが生み出したハラル対応から

マレーチャンといえば忘れてならないのが、名物ママの福澤笙子さんの存在です。ママさんは若い頃、不動産屋で働いていました。父親が大学の教師だったこともあり、学生が周りにたくさんいたそうです。はじめはアパートを貸してもらえない外国人留学生たちのお世話をしていました。そのなかにはマレーシア人の留学生たちも多くいて、日本で食べるものがないという問題を知ります。その時に食べたマレーシア料理がとても美味しかったそうです。それがきっかけとなり、オープンしたのがマレーチャンです。
今でこそハラル対応レストランやシェアハウスは、都内なら珍しくありませんが、当時は「ハラル」「シェアハウス」という言葉の認識がありません。そういったなかで自らハラルを学び、さらに困っている留学生たちに住める家を貸し、時には保証人になったりして学生たちのサポートをしていました。食の多様化や外国人の受け入れにしても、時代の最先端をすでに実践していたのがママさんです。マレーチャンsatuは32年目を迎え、これまで大変な試練と紆余曲折を経て現在に至ります。その味を支えている根底には、困った人を助けたいというあたたかい思いやりがあります。お皿ひとつにしても牛骨炭が入っていないマレーシア製の食器を使用するなど、さりげないハラル対応も万全なお店です。
東京でハラルレストランは増えていますが、おそらくこのお店ほど歴史があって、ハラルという意味を理解しているレストランは少ないのではないでしょうか。是非美味しいマレーシア料理を味わいながら、お話し好きで人情味溢れるママさんのお話しも聞いてみてください。イスラムとは?ハラルとはなにかについても学べますよ。

「 マレーチャン1 MALAYCHAN satu」 店舗基本情報

店名 マレーチャン1 MALAYCHAN satu
TEL (03)5391-7638
所在地

東京都豊島区西池袋3-22-6

営業時間

【火~土】(ランチ)11:00~14:30、(ディナー)17:00~22:30
【日】11:00~22:30

定休日 月曜日
予算

(ランチ)¥1,000~¥1,999  (ディナー)¥2,000~¥2,999

支払い

カード可

駐車場
対応言語
事前予約
料理説明

マレーシア料理

備考

専用の礼拝スペースは無いが事務所を礼拝に使用可。

公式
お店の公式ホームページfacebook

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